2009.06.10

担当者会議 A home health care person in charge meeting

昨日は、母のための1年に一度の担当者会議でした。

ケアマネージャーさんがそれぞれの担当者に連絡を取ってくださり、

皆さんが来て下さいました。Cimg6394

訪問医療の先生と看護婦さん。

リハビリの先生。

入浴サービスの事業所の職員さん。

ショートステイの事業所の職員さん。

医療器具レンタルの担当の方。

ケアマネさんと私を入れて、総勢8名の会議となりました。

訪問医療の先生は急患がはいられたらしくて、ほとんど参加できず、

伝言を残してあわただしく帰って行かれましたが・・・

母は全身麻痺となって3年。

拘縮もそれほどひどくならず、床ずれもなく、現状を維持しながら、自宅で今日を迎えることができました。

それぞれ担当の方のお話を聞きながら、

本当にこうやってみなさんに支えていただいてこそだなぁと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

誰ひとりかけても、母の今の状態は維持できないのだ。

素晴らしい事業所、最高のスタッフたちに恵まれたと思います。

急な仕事や用事が入ったとき、リハビリや入浴の日にちの変更。

急なショートステイの依頼。

ショートステイ先まで往診して下さる訪問医療の先生。

どんな時も、ケアマネージャーさんが素早く対応して下さいます。

どの事業所もいつも快く、本当に精一杯対応してくださり、

おかげさまで、急なお願いを幾度したかわかりませんが、

かなわなかったことは今まで一度もありません。

母の状態が安定しているからこそでもあります。

昨年主人が急病で入院した時があったけど、そのときは運よく少し前に母も肺炎で入院となっていて、

母に手が要らなかったなぁ。

インフルエンザが我が家で次々とはやったとき・・・

たまたま母がショートステイで手に軽い床ずれができたらしく、本来なら家に帰ってくる日をショートステイを伸ばして 往診してもらうことになった。

まさにその夜に子どもたちが発熱したんだったよなぁ。

床ずれはとっても軽くて、ちょうどインフルエンザが落ち着いた頃に母は帰ってきたし、床ずれもすぐに治ってしまった。

それは偶然でもなく、たまたまでもなく、見えない世界からも守られているからこそだと思う。

これから母は何年生きてくれるかわかりませんが、

現実の介護スタッフ、そして見えないところで導いて下さっている方々。

本当に皆様のおかげで、大きな家族の負担がなく、母にも感謝しながら介護が続けられることでしょう・・・

今月は、2週間は週末ごとの福山の田植え、

そして3週目は横浜に住む息子の引っ越しが決まって夫と車で行ってこようかと計画中。

4週目はセアロの断食リトリートの主催。

毎週のようにショートステイをお願いすることになっている。

やりたいことをあきらめることなく、やると決めて動くとそのように導かれると信じている。

しかし・・実はまだショートステイはキャンセル待ちだったり、

リトリートも遂行人員に達していなかったりと試されてはいます・・・(^_^;)

予定はどうなる事やら・・・現実はドキドキです。

しかし、迷うことなく日々を精一杯やっていると、どの道も必ず正しい道に導かれることは間違いありません。

何よりもあきらめることなく精一杯動いていると、たとえそれがかなわなかったり、できなかったとしても後悔がありません。

日々のワクワクドキドキを楽しみながら 今日をまた精一杯生きていくこととしましょう!!

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2009.02.01

我が家にインフルエンザ上陸

久々に母が帰ってくると思っていたら、手首が床ずれになって、当分治療が必要とかで、もう少しあずかっていただくことになった。

なんとその日から息子が発熱。

インフルエンザでした。なんて素晴らしいタイミングというか守られているというか…

息子の熱がさがったかと思うと今度は娘が発熱。

母はもう少し施設にいた方が安全かもしれません。

おばあちゃん。我が家が落ち着くまでもう少し待っていてくださいね~~!!

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2009.01.01

あけましておめでとうございます。

東京の長男は帰省し、母もショートステイからかえって、家族みんな元気にお正月を迎えました。

穏やかなお正月をむかえられたことに感謝します。

今年一年、素晴らしい年となりますように・・・

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2008.09.26

夫が脳出血に・・・(>_<)

一昨日夫が入院しました!

夜飲みの席で 手がしびれたということで、早急に家にかえってきました。

母の何度も繰り返してきた、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血で、症状がわかるし、遺伝jもあるので、夫も私も脳だとピンと来て、夜中に病院に行って早期に軽い脳出血だとわかり、そのまま入院となりました。

幸いにも切れた場所が神経のあまり通っていないところだったので、半身麻痺などの重い障害はなく 手足の軽いしびれ程度で済みました。

私の方は当面セラピーの仕事が入っているし、夫の病院と、母の在宅介護ではちょっときついかな・・とおもっていたら、ケアマネージャーさんと相談して、母をショートステイで1か月あずかってもらうことができてひと安心です(*^^)v

母の介護に夫の介護となると肉体的にお手上げだし、まだまだ子どもたちも学費のピークが続くし、家のローンもあるし・・・夫に倒れられると金銭的にもお手上げです。

また社会復帰できる状態であることに心から感謝せずにはいられません。

夫が元気でいてくれることは本当にありがたいことだと思います。

毎日大変なストレスの中で休むことなく働いてくれていたことが当たり前になっていたけど、感謝が足りなかったと思います。

しかし、お酒とたばこと食べることが大好きな夫には、いい意味でのリハビリ&ダイエットの入院で健康を心配していた私は、これでタバコがやめられるならと正直ホッとしています。

それにしても・・・夫も母も家にいないと、主婦業がなんて楽なのじゃ!

ワイシャツのアイロンがけもいらなしね。

子供だけだと 1品少なくなり、食事など手抜きになりそうだわ(>_<)

気をつけなきゃ!!

さて・・

当分は、ちょっとわがままで口の悪いおこちゃまのような夫の行動を楽しみに、恋人に会いに行くかのように病院に通います!

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2008.07.20

久々の下痢(>_<)

母が久々に下痢をした。

朝、 母の部屋に入ると・・こ・この香りは・・・うぅ・・・やっぱり~!!!

シーツにパジャマ、下に敷いているバスタオルまですごいことになっている。

こんな時はうちにはお手伝いさんがいないかしらん。

と一応思ってみる。

上目使いでこちらを見ているチョコは猫の手にもならず 手伝ってはくれないよね。

平日の昼間は私だけで 下請けしてくれる人はだれもいないし・・・はぁー・・仕方ない。

“さあやるぞ!!”と気合をいれてとりかかる。

まず新聞紙を広げて、よごれたズボンを脱がし、おむつをはずしてそこにおく。

普段のウンチはウエットティッシュで済むけど、こんな時はタオルをお湯で絞ったものを用意して拭かないと ウエットテッシュでは間に合わない。

もう何年もやっているので始末は慣れたものだけど・・・

やっぱりにおいを伴うし あまりやりたくはない作業だ。

すべて脱がしたあとは きれいさっぱりシーツやパジャマを整えてすっきり。

さて これからが本番。

大シミになったパジャマやシーツをベランダのシンクでした洗い。

この時期 おひさまカンカンで暑い暑い・・・汗が全身を流れる。

帽子をかぶってやる。

固形物がとれたら少し漂白してもう一度洗い流す。

水道の水でごしごしやっていると シミがどんどんきれいになってくる。

実は私、やれやれと思いながらやっているけれど、

本当はちょっと心ワクワクもしながらやっているの。

こうやって母の汚物を清めることは、

実は実は 自分自身を洗っているのだ・・・

あなたは私だから。

目の前に差し出された汚れものは 母がつけたのではあるんだけど、じつは私がつけたシミでもあるの。

大きな宇宙の流れの中で、こうやって自分を清めるチャンスをいただいているのだ。

またひとつ汚れを洗い流すことができたという喜びがわいてくる。

仕上げに洗濯機で洗って干すころには、何とも言えない爽快感!!

朝から元気に働けることに感謝♪

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2008.06.16

父の日に

父。

夫の父は10年前に他界し、

実家の父と、田んぼをやってくださっている叔父の二人に父の日のプレゼントをした。

今年は麻混のポロシャツ。

2人とも喜んでくれた。

実家の両親には普段はなかなか会いに行けなくて電話をすることが親孝行と思って時々連絡をしている。

行こうと思えば高速をとばして1時間半。簡単にいける距離なのだけど、元気でいるからこそご無沙汰してしまう。

今年の父の日はちょっと実家に寄って顔をみせた。

両親と一緒に食事をして、温泉に入って ほんの短いひとときだったけど、少年のような父の笑顔が心にのこっている。

父は80歳、あと何年こうやって元気な父の笑顔がみられるかはわからない。

こうしてあえた両親とのちょっとした時間が なによりの宝物のように思える。

義母を看ているからこそ、元気でいられることのありがたさを思う。

両親の笑顔が続きますようにと祈って実家をあとにした。

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2007.10.11

母 発熱

在宅介護している母に 熱が出たげっそり
熱を出すなんて 昨年退院して以来初めて!!
今日で4日目。

訪問医療の 先生や看護婦さんが毎日往診して 血液検査や点滴をしてくださるので安心して家で看れる。
呼吸がゼロゼロなので 看護婦さんが吸引してくださった。
私も吸引が慣れたとはいえ やっぱりなれた看護婦さんの方が上手なので母も楽そう。

この夏から 湿疹がなかなか治らなかったりで母の免疫力はかなり落ちてるのかなぁと思う。
プラニックヒーリングをしているが全体的にエネルギーが枯渇している感じ。
当分は目が離せない。

水分補給や、体位変換をいつも以上にしたりが必要なので大変といえば大変だけど、赤ちゃんのような母がいとおしく お世話させていただけることにすごく感謝の気持ちがわいてくるから不思議だ。

母が何事もなく落ち着いているときは 日々のマンネリした介護がいやになるのに、母の調子が悪く手がかかる方が看させていただくことに感謝がわくのはなぜか???
自分の心理がおもしろいあせあせ

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2007.07.12

日々の積み重ねが大事だね

一昨日はチョコのしつけ教室最終日。
なんとチョコは 最後のゲームで2種目とも1位だったよ手(チョキ)
ゲームといっても 椅子とりで音楽がとまったらお座りとマテをワンコがしっかりやっている間に ママが椅子に座るというものや ワンコと走って行ってふせをさせている間にワンコにスカーフ巻いて また一緒に走って帰るという単純なもの。

しつけ教室にいってから 伏せや ついて歩かせる事 アイコンタクトなどなど 意識してしっかりやってきた。
チョコと日々楽しくむきあってきた結果 チョコもいろいろ覚えてきたので いろいろできることもだけど 絆が深まった感じがしていたので いろんな意味でとっても嬉しかったわーい(嬉しい顔)
チョコはご褒美のおやつが何よりプレゼント
この教室もボランティアでされていて素晴らしいなぁとおもうハート達(複数ハート)

子どものしつけも同じだなぁと思う。
強制ではなく どれだけ楽しんで伝えられるかが腕の見せ所。
でも 子どもに対してはまだまだできてないなぁあせあせ
“どうでぃ指でOK
って堂々と社会におかえしできる人間には育っていないなぁ・・・
子どもに学ぶ事も多いが 伝えたい事はまだまだある。
これも日々の積み重ねだよね。

今日のエドガー・ケイシーの商品を扱う店長からのメルマガが なんとまさしくそれだった目

ハート正しい道を 毎日すこしづつ行うハート

うーん ケイシーもセアロも繋がってる電球


以下メルマガをコピーしました!
読んでみてね!
アマゾンの本 私も読んだけど これもオススメです!
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有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

お勧めの本をまたまた1冊ご紹介。

「アマゾン、森の精霊からの声」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775200429/edgarcayce-22/

アマゾンの森とそこに暮らす人々を守るために運動をしている日本人女性が書いた、現在のアマゾンを知るに最適な本です。今の日本人の豊かで便利な生活が、アマゾンに暮らしている人々や動物たちの苦しみや死の上に成り立っているという事実を 私はこの本で初めて知りました。
アマゾンの森が、すさまじい早さで無くなりつつあることも。

本にはアマゾンの森で暮らす人々の写真がたくさん紹介されているんですが、人々の、なんと凛々しいことか!カッコいい! 惚れ惚れします!
この人たちの生活を破壊しながら成り立っている私たちの文明社会は間違ってる!
そう気づかせてくれる本です。


○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

さて、今日は、またまたケイシーのリーディングをご紹介。
先週が食べ物についてだったので、今日は日々を生きる姿勢について。


これは「どうやったらカルマを克服できますか?」と聞いた男性に対しケイシーが答えたものです。


リーディングは、簡単な英単語で出来あがっているんですが、美しい日本語に変換するのはちょっと難しい。翻訳は微妙に意訳です・・・・。

Be WILLING to be led; not by SPIRITS, but by the SPIRIT of God - Good - Right!

訳:すすんで導かれるようになれ。ただし「そこらへんの霊」にではなく「神の聖霊に」である。神は・・常に善きものであり正しいものなのだ。

最初のSPIRITは複数のSPRITSになっており、2番めのSPIRITにはtheがついていますよね。それだけで、示される神の格が違ってきます。

思い返せば、私たちは、身近にいる、そこいら辺の霊の言葉に耳を傾けたりするくせに、神霊に導かれることは少ないかも。たとえば、江原啓之さんの番組でも、聞くのは守護霊や先祖霊の言葉であって、the SPIRIT(神)の言葉では無いですものね。それはそれで大切なことですが、やはり繋がりたいのは、神と、です。


それじゃあ、内なる声に耳を澄ませ、何かメッセージを受け取ったとして、それが複数形のSPRITSなのか、それともthe SPIRITのメッセージなのか、どうやったら分かるのでしょうか?

ケイシーは「自己をなくす」ということもよく言っています。

自分を神の使い手に徹しようとして受け取ったメッセージなのか。
自分がたてた「霊的理想」を生きようとして受け取ったものなのか?

それとも、日々の欲望、物質的な欲望を満たそうとして受け取ったものなのか? 
それが、1つの判断基準になるように思います。

・・・ということは、そもそも自分の中に高い霊的理想が無いと、キツネやタヌキに導かれているのか、神に導かれているのかさえ、区別がつかないってことでもあります。

もちろん何か特別に言葉としてメッセージを受け取れなくても、自分の霊的理想に沿って生きようとしているのか、日々を我欲のまま生きようとしているのか。
その姿勢からでも、自分が行こうとしている向こう側に何があるのかが推測される、というものです。


さらに、ケイシーはこう続けています。


Put into practice day by day that as IS known. Not some great deed or act,
or speech, but line upon line, precept upon precept, here a little, there a little.

訳:あなたがすでに知っていることを日々に実践しなさい。
何か偉大なことを成し遂げたり、偉大な行為をしようとか、素晴らしいことを言おうとするのではなく、ここに少し、あそこに少し、教訓に教訓を重ね、あなたがすべき正しいことを、毎日少しずつ行っていくのだ。257-78

※line upon lineというのは、おそらく聖書にあるような言葉を1行、1行、少し
ずつ実践する、といったニュアンスなんだと思います。

このline upon line, precept upon precept, here a little, there a littleって、ケイシーのリーディングにはたくさん出てきます。

ケイシーリーディングの英熟語試験を作ったなら、このフレーズは必ず「試験に出る英熟語」に入るでしょうね。(時々、使われる順番が違っています)↓
Again would it be repeated, - it is here a little, there a little, line upon line, precept upon precept.


おそらくケイシーが伝えたかったのは、自分は将来、凄くいいことを人々にするつもりだから、今日は何もしないっていう姿勢ではなく、今日できることは今日することが必要ってことなんだと思います。

よく「私は宝くじに当たったら恵まれない子供達に寄付をしようと思っている」っていう人がいますよね。でも、いいことをするのに条件づけをしているかぎり、その日は永遠に来ないです。

また、よく熟年離婚をされた男性が、定年退職したら、妻を旅行に連れて行こうと思っていたのに・・・なんて後悔してますが、将来、まとめて妻に優しくしようと思っていても、今日優しくないなら意味無いですよねえ。 

「たら」を、今日、自分が何もしない言い訳に使わない。
昔読んだ田辺聖子の小説では主人公が「・・・したら」って仮定法で話をするたび、廻りの人が「タラは北海道!」と叫んでいました。

誰かのせりふではないですが、「小さなことからコツコツと」
今日少し、明日少し。ここで少し、あそこで少し。

もし「・・・したら・・・これをするのに」というセリフを言いそうになったら、叫んでください「タラは北海道!」って。

これが霊的に向上する秘訣のようです。


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2007.05.28

運動会

土曜日は二男の運動会。

応援団ということで出番が多いので 朝エール交換から観ようと仕度をして 出る前に母のオムツを替えて出ようとしたら・・・

ガーン・・・
なんとゲリピー(@_@;)
パジャマ上下からシーツまで汚れてしまっていた(ToT)

夫も用事で早くから出かけ、
娘も自動車学校。

ウーン これはそのままにはできない・・・
チョコまでウ○チしてるし~・・・

もう~出かけられない~~(ToT)

まあ競技は一瞬だし、朝一はあきらめて お昼の応援団の演技だけみてこよう・・

娘が出かけながら一言
“おばあちゃんもチョコも お母さんに出かけて欲しくないんだね!!行かないで~ってo(*⌒―⌒*)oにこっ♪”

うぅ~そうかいそうかい。
でもウンチ攻撃は参りました(-_-;)

ってことで 洗濯までしていたら結局1時間出遅れてしまった。

遅れていったら 保護者席はもういっぱい。
小中高と競技があるのだから生徒は多いし 本当に出番は少ない。

演技をみせる運動会ではなく 生徒達が楽しんでるのを観る感じ。

さあ 応援団の演技が始まった。
せめてデジカメで録画しようとおもったら・・・

メモリーがありませんの表示!!

ガーン(-_-;)
メモリーカード入れ忘れてる・・・(ToT)

てなことで 写真までとれない!!

せっかく袴姿で演技したり 綿シャツにGパンに着替えてかっこよくダンス踊るってのに・・

でも・・写真には撮れなかったけど 肉眼で心に映像をしっかり焼き付けて帰りましたo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

息子は学校生活楽しんでた。

高校に入って サッカー部は超ハード。勉強もついていくのが必死で、“なんでこの学校にしたんだろう・・もう死ぬ~!!”
なんて家に帰るとバタンと倒れこむ感じ。
悲鳴をあげる日々だったのだけど・・・

たしか応援団のなり手がいなくて 友達と手をあげてやることにしたって言っていたなあ。
重い旗を振りながら 真っ黒に日焼けした顔でグラウンドにしっかり立っている息子。
ダンスしながら 時折笑顔がみえる。

その姿をみていたら なんだか安心した。

この子は ここでちゃんと自分を生きているな~って。
もう大丈夫(^O^)V

それにしても・・・あ・暑い(´~`;)
テントの下は空いていないし・・・

出番はあっという間に終わり 運動会は終わりまでいないで帰ってきました。

うちに帰ったら チョコとおばあちゃんは こんどはウ○コなしでちゃんとまってくれていた!!

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2007.05.14

母の日に

昨日は母の日。
夫の実家で種まきのために朝早く 福山に帰った。

義母はショートステイにお願いした。母の日の親孝行は 義母はショートから帰ってからで許してもらおう!

娘は自動車学校。
息子は部活とデート(?)
いつものとおり 出かけたのは夫とチョコの2人と1匹。

夫の父はすでに亡くなり 母は寝たきりのため 実家は空き家のままで近所に住む叔父が 自分の所と一緒にうちの田んぼと畑も面倒を見てくださっているので 荒れなくてすんでいる。

叔父さん夫婦は子どもがいないので、私は 福山の両親と思って父が亡くなった年からは 父の日母の日は叔父と叔母にもプレゼントをしている。
今年も実家の母との色違いのバッグを贈った。
伯母はとても喜んでくれた。
叔父もそれをまた喜んでくれる。

田舎は新緑。
緑がまぶしかった。

チョコは 納屋の作業はいいこしてみてくれていた。
っていうか暑かったので 部屋や日陰でデレ~って寝そべっていた!! 080
そして田んぼで苗代つくりのときは しっかりついてきて田んぼで草を食べたり(´~`;)しながら遊んでいた。

田んぼではリードなしで自由に遊んで楽しそうにしていた。
犬も田舎にいると 元気になるなぁ~!
やっぱり自然の中はいい。

農作業は半日でおわり あとは6月初旬の田植えまで叔父さんに水の管理をしてもらう。

午後からは 尾道の実家の母にプレゼントを届けに行った。
今年は皮のメッシュの手提げバック。
何年も前にプレゼントしたものを 色があせるまで使ってくれていたので 今回のプレゼントもとっても喜んでくれた。

いつも一緒につけて渡すメッセージカードは なんといままでのをアルバムにちゃんと残していて 見せてくれた。
言葉のプレゼントも とっても嬉しいらしい。
走り書きのような乱筆のもあって はずかしい(# ̄ー ̄#)
今度から もっとていねいによく考えて書こうとおもった。

両親はいつも心から喜んでくれるので プレゼントするほうも嬉しいものだ。

両親と食事をして 夜広島の家に帰った。

なんとセラピールームのテーブルの上に さりげなく娘と息子からのプレゼントとメッセージカードが置かれていた。
088
“お母さんへ”
いつもお疲れ様です。
わがまま言ったり、何かと言い訳して
手伝わない私ですが 言葉にださないけれど
本当に感謝しています。                                                                                                    ありがとう。
そしてこれからもよろしくね。
6年は家から出ないけど 自分で稼ぐようになったらしっかり親孝行します!
娘より

いつもありがとうございます。086 
息子より

うぅ~嬉しい~(ToT)

贈って嬉しい。
そしてもらって嬉しい。
二重の喜びだ。

子供たちは 親のやっている事をしっかり見ていて 同じことをちゃんとしてくれていること。
大きくなるごとにそれを実感している。

あらためてやってほしいことを まずは人にする大切さを思った。

♡感謝♡

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2007.03.28

前世からの気付き(義母との関係)

先日 観たくて観れなかった録画していたドラマを二つ続けてみた。

NHK大河ドラマの風林火山。
そして 華麗なる一族の最終回。

どちらも 父と子の悲しく苦しい心の葛藤が痛々しいくらい表現されたものだった。

私はもうティッシュを傍らに泣きに泣いた・゚・(ノД`)・゚・。
親の立場として そして子の立場として 心は行ったり来たり。
鉄平の“生まれなければよかった”という最後のシーンと 本当の親子とわかった時の父親が泣き崩れるシーンは もう耐えられないくらいの悲しみと後悔の念が押し寄せてきて 嗚咽になってしまった。

実は 現在私が介護している義母と私は 今世ではなく前世でそのどちらも体験しているのである。
私の取り戻したかすかな記憶でしかなかったものが あらためてこのドラマによって生々しく思い出す追体験となった。

ひとつの過去世では 義母は私の本当の子どもだったことがある。
その時は 憎むべき人の子を宿し 苦しみの中で生み育て 私は 一生涯心からその子を愛することなく生きてきた。
亡くなる直前に 自分に愛を求めてきたわが子を 心から愛するどころか憎み続けてきたことに気付き大変後悔した。

もうひとつの過去世では 義母は私の本当の母親であったが 憎しみ合う関係で 私は母を捨てて男性との生活を選び 母は一人で孤独に亡くなった。
そしてやはり 亡くなって初めてどれほど大切な存在であったかに気付き 後悔した。

何年か前にそうとわかったことにより 義母とまた今世で出会えた事がなによりうれしかった。
今世こそ 私はその過去で成し遂げる事が出来なかった義母と本物の愛を学ぶためにまた出会ったのだ。

嫁と姑として 今度は出会えた。

過去の清算をするためには 形は変わっても同じ状態から始めなくてはならず 過去と同じような苦しい状況からのスタートなのだ。
おかげで 私は何年にもわたる介護を通じて多くの気づきをもらい 本当に苦しみを伴う出来事が一つ一つクリアーするごとに 私はすこしづつすこしづつ成長させてもらったと思う。

そして やっといろんな確執ははずれ 重荷を下ろし 母との関係は終わりに近づいていると感じていた。
 
今回ドラマを観て・・・
今までは 漠然と過去に起きていた体験を雲をつかむような体験と感じていただけから さらに心からの悲しみや苦しみを追体験することができた。

こんなにも 苦しい思いをして亡くなったんだと言う事がわかった。
これほどまでにも後悔の思いをのこしてきたんだという事がわかった。

現実として目の前にいるのは すっかり赤ちゃんのようになってしまった寝たきりの義母。

今世で また出会えてよかった。
やり直しをさせてもらってよかった。
投げ出さないでよかった。

しかし まだまだ人間として義母の全てを受け入れられない私がいるのも事実。

でも 過去やってきた後悔だけは二度としたくはない。

母に
“こんな身体になってまでも 生きてくれてありがとう。”
“気付かせてくれてありがとう。”

ドラマを観ただけなのだけど 私の中で何かが強く変わった。

義母とともに ここに生きてもっともっと深く深く本物の愛を学んでいく事が出来る事をありがたいとおもう。

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2007.03.16

濃い春休み

子ども達が春休みになったこともあって あちこちとやる事がいっぱい!

母をショートステイにあずけたし 毎日を楽しく動き回っていますo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

ゆっくりパソコンの前に座れない~~(-_-;)

11日は ブンダリカ葉子さんを招いてわがセラピールームでクリスタルワーク。
ワークは今月で3回目となりましたが 今回も本当に濃いワークでした。
石は何のジャッジもなく ありのままの自分を正直に教えてくれます。
それを受け入れる人間の方が いろんな葛藤があるのかもしれません。
毎回日記にと思いながらも その内容の濃さに いまだに書けていません(´~`;)

そして13日は やっとセラピールームの確定申告を提出できました。ホッ(^^♪

ちょうど木下サーカスのチケットをいただいたので 子どもと行ってきました。

高校生になる息子はさすがについてきませんでしたが・・・娘と二人でのんびりといきました。
命がけの演技はやっぱりすごいです(@_@;)
動物達の迫力ある演技も・・
自由席でも狭いテントの中。充分熱気は伝わってきます!
子どもが大きくなって サーカスなんてね~・・・ (´~`;)
なんて思っていましたが  なんのなんの!!
大人になっても お金を出してでも行く価値はあるな~なんて思えました。

14日からは夫が一週間連休。
温泉に行きたいという夫のために 当日の朝になってネットで検索しました。 
ワンちゃんも泊まれるホテルをネットでさがしてたら 夕朝食付きで一人なんと一泊6700円!
http://park6.wakwak.com/~iyotomi/top.html

大宰府天満宮にお礼参りを兼ねて 家族で九州の湯布院に行って来ました。
夕食は地鶏鍋会席 そして家族露天風呂でなんとも贅沢なひと時を過ごす事ができました。
お部屋はかなり古くて狭くて・・・さらにトイレが別なのですが、この値段で食事と天然温泉かけながし露天風呂。
安くあげたかったので 贅沢は言えません。

チョコとの初めてのお泊りでしたが なかなかよかったです!
チョコもトイレの粗相をすることもなくちゃんとシートにオシッコしてくれるし ウンチも散歩した時だけしかしません。
本当にいいこしてくれていたので のんびりできました。

ワンコ連れの旅も いいものですね!!

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2006.09.15

あぁ~もう少し・・・

義母をあずけていた 14日が過ぎ 私の長い休暇が終わる。

あぁ~もう少しで母が帰ってくる時間!!
ありがとうかな・・おかえりだわね~~♡
かわいい我が子が帰ってくるような待ち遠しい気持(о^о^о)

お陰で私は いっぱいハッピーな日々を過ごせたわ~。

夫からも今朝
“今日ばあさんが帰ってくるな~! また世話かけるけどよろしく!!”
って言われた。
“おまかせ~(^_^)v!!”
って元気良く答えた私・・・

でも・・・でもね。
旅行から帰って ダラダラした数日。

ナマケモノをしてると・・まあこれがいいのよ~(´~`;) 
私はウシ年うまれ。
ほんと 草食べてモ-モーのんびりしてるのが好きなのよね♡
テレビはほとんど見ないけど、ソファーでゴロンとして本読んで ミクシィして 気がついたら寝てて・・・
おおぉ~こんな時間・・ごはんの用意しなきゃ!って立ちあがる。

義母のお世話でもなければ もし専業主婦だと きっと時間もルーズでダラダラゴロゴロ毎日をすごしていたかも。

仕事がはいってなければ・・
子供たちがいなければ・・
誰も人が来なかったら・・
掃除もしていないかも。
お化粧も 服装もどうでもいいかも。

本来は ルーズで なまけものの私。

しかし、一度働き者モードに入ると シャカシャカ動ける。
そして 動くことが楽しくなったり 仕事もとっても楽しい!!
動いてることが気持いい!!

スイッチを入れたり切ったりしながら どちらも本当の私なんだよね。

さて・・週末は2人の子供たちの運動会。
そして来週からは仕事もいっぱい入ってる。
そろそろ 働き者モードに切り替えよう・・・

でも もうちょっと・・このダラダラ生活が、なごりおしい・・

あぁ~せめて義母が帰るまでは よだれたらしてのお昼ね・・・
おゆるしくださいまし・・・ぐ~♪ d(* ̄o ̄) 

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2006.08.18

家族の繰り広げるドラマ

両親と義母 それに夫と3人の子どもたち8人家族。

毎日の生活の中に 色んなドラマがあって とっても楽しい!!

受験勉強で 何もかも投げ出したくなってリビングに長女がきた。
“もうどうでもよくなったわ。もうやめた!!”

あけはなした隣の部屋では 両親の口ゲンカが始まる・・・
黒でも白と言い張る父。
絶対それは黒だと 負けていない母。

私はそれを横目に見ながら 娘にお茶を入れて隣にすわる。
“ちょっとゆっくりしたらいいよ!!”

娘と2人で ぼーっとケンカを眺める・・・
娘 “あのさあ。おじいちゃんとおばあちゃんのケンカ、お父さんとお母さんとのケンカと似てるよね。”
私 “そうかなぁ~”
娘 “お父さんって 全部自分が正しいって思ってるよね。それにお母さんってまともにはむかってる時あるもんね。言っても無駄だと思うときあるよ。おじいちゃんもそんな感じだよね。”
私 “そうかぁ!!”

両親の口げんか、本人たちは必死だが ゆるりと眺めてると とてもほほえましい。
私は 母に対して 子どものような父の頑固さは絶対曲げられないから“そう思うんだね。”って負けて許したらいいのにと思ってみていたけど 私の鏡だったのか・・・そうだ 私も負けてないよなぁ・・・
そう思うと人のケンカはおもしろい。
主人に対して まだまだ受け入れの修行が足りない私がみえた・・・

両親に“2人とも口ゲンカできるほど 元気になったね。よかったぁ~!!”そういうと 両親がふきだした。
大笑いして、みんなで笑う。

そうしているうちに 娘の勉強から来るイライラもとれてる。
また静かに自分の部屋にもどって行く。

今度は 次男が“オレの部屋はクーラーないけえ暑い。リビングはやかましくて勉強に集中できんし・・!!”
とやってくる。リビングで ケンカなど周りにまどわされることなく 本に集中している長男が
“お前なぁ。受験の時は集中力が勝負で。他の人や音に意識が行かないようにここでやってみろよ。人のエンピツの音やプリントをはぐる音なんかが気になるようじゃ 受験のとき最大の力は出せんで。”
そうフォローしてくれる。

勉強を始めるのならいいのだけど オンラインゲームに切り替える次男。
“ゲーム中毒!!”といってやる私に“ミクシィ中毒!!”と言い返す次男にかえす言葉はない・・・中毒同士なのだ。

それにしても大学2年の長男が 一人暮らしをはじめてから人間的に成長したなっておもう。
文句の多かった高校時代から考えるとすごい変化だ。
妹弟2人の家庭教師から 両親のアッシーくんまでしてくれて本当に助かっている。

次男はまだ反抗期。
でも おじいちゃんやおばあちやんが居てくれることで とてもまあるくなった気がする。
母としての私は 反抗的な次男の言葉には どうもまあるく返せない。おじいちゃんの言葉には負けてない母も 孫に対しては全てを許せる。
うまく回っているなって思う。

私は 食事や洗濯などが多くはなるけど、手伝ってくれる手も多くあり 毎日があわただしいが 本当に穏やかに回っている。

寝たきりの義母にかかわると 手はかかるが 時間はさらにゆっくりながれる。
義母の部屋からみえる 山の緑。雲の変化。鳥の声。電車の騒音。そういえば 私はいつも義母の部屋で深呼吸している。
私の心が穏やかで居られるのは 義母のエネルギーに触れているからだとおもう。
私にとって 義母も必要な存在なんだなってしみじみ思う。

みんながそれぞれ 少し我慢するところは 我慢してゆずりあい。
そして 言うべきところは言う。
そんな感じで とってもうまく回っている。
みんなそれぞれを生きてる。
今を生きてるなって感じる。

両親はあと1週間居てくれるようだ。
父は 毎日の散歩で足取りもしっかりしてきた。
私は もう少し大家族の繰り広げる日々のドラマを楽しもう!!

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2006.08.08

平和で濃い日々

義母は 8月は空きが無いと言われていた施設で、キャンセル空きが出来たので、一週間ショートステイで施設に入ることになった。

思ってもいなかった 介護からの開放!!
私はとっても軽くなった。
当たり前のこととして 毎日介護しているけど、それが手放せることはやっぱり楽で うれしい!!

お盆前の 神様からのプレゼント。
映画でも行こうということになった。

まずは夫と 映画“日本沈没”を見に行った。
私はキムタクもいいけど つよしくんもひそかにファンなの♡
最初っから 話に入り込んでずーっと泣きっ放し・・・
そんな横で 夫は“ありえん!! 絶対こんなのありえん!!”
と泣ける場面のたびにつぶやく。
その言葉に私も気持が落ちて さめてしまう・・・
o( ̄ ◇ ̄)○ぱぁぁんち!!
自分の世界に浸らせてくれ~~!!!
そう 今まで泣きたい映画は 一緒に泣ける娘と行くことにしていた。
今回もウーン・・一緒に来る人を間違えたかも。

そして続けて“ゲド戦記”に行く。
長男には“親とは行かんでしょ~!”ときっぱり断られ。
娘を誘っても 受験が終わるまではそんな気にはなれないらしい。海猿を友達と約束してるからそれだけでいいみたいだ。
二男は塾があるし ゲドには興味ないという。
一緒に行ってくれるのは・・やっぱり夫だけかぁ~ヽ(´ー`)ノ

すると 実母が、 
“私はジブリ映画は テレビで全部観てるんよ!!映画は長いこと行ってないから行く行く!!!”
と言う・・・ええぇ(@_@;)母が・・い、行きたいのかい!!

結局子ども3人は留守番。
父の病院に行くついでにそこから近い映画館に 母と夫と3人で行くことになった。
なんか変な組み合わせ・・

最初のころの 心地よいストーリーでは
いきなり母が・・ぐ~♪ d(* ̄o ̄)・・・・
時々ツンツン起しながら 隣の人の迷惑そうな目が気になる。
ここのところ 母は良く頑張ってるしな~。
昼下がりの眠い時間ではあるけどね。
私もちょっぴり気持よく寝そうになった。てか寝てたかも・・・
音楽が心地よいのだ。

実はこのストーリーには とても興味があって、本は買い込んでいたけど6巻のうち まだ2巻しか読んでなくて・・・

いつも本を読んだ後に映画を観ると がっかりすることが多いので 先に映画を観ておく方がいいかもしれないと思った。

2巻分 本で読んだ場面のところはは出てこなかった。
映画ではだいぶん進んだところから始まっていたのだ。

そして映画は なかなかよかった。
というか とっても内容が深いと思う。
光と闇のテーマをよくあらわしているなって思った。
いろんなところに 色んな意味が込められていて面白かった。

最後のシーンでは 私は完全に過去世モードで、泣きに泣いていた。
夫はやはり
“ここは泣くシーンではないじゃろう!!”
と隣でつぶやいていたが・・・気にしない気にしない。
今回は 完全に 自分の世界に入っていた。
監督には はやおさんでなく 今からの時代をになう息子さんが監督であるからこそ出来たのだろうと思われるシーンがあり とても意味深い映画だった。

わかる人はわかり、わからない人にはわからないだろうなと思った。

そして原爆の日。
5時起きで 夫と長男の3人で福山の田舎に帰る。
高速を走りながら 霧の中のオレンジの幻想的な朝日に向かって車を走らせる。
なんだかやはり特別な朝日と感じた。

お盆前には 最近は日帰りで田舎に帰り ご先祖様を向かえる準備をする。
普段は 誰も住んではいないからこそ念入りに、お墓や仏壇を掃除して、盆灯篭を出す。
そして無礼をわびて しっかり日々の感謝と祈りをあげる。

今年は 墓掃除をしながら原爆落下時間の、黙とうタイムを迎えた。
広島に住むものにとっては この日はやはり特別な日になっている。
この日も 朝からジリジリ焼けるように暑い。
61年前の その朝に思いをはせる。
まだ闇に苦しむ魂たちがいる。
生きながらにいまだに苦しむ人もある。
そんな魂たちの平穏を祈らずにはいられない。
今の平和を噛み締めながら 幸せな日々に感謝する。

そして今日。
お陰さまで父が退院した。

父は 病院の食事にアキアキしていたので、私の料理を何を食べても
“おおぉ!!うまいのう!! こりゃあどれもおいしいわい。”
と誉めてくれる。

最近 我が家族は 私の料理は当たり前でそんなに誉めてもらうことはなかったので とても嬉しい。

地球の平和は まずは家族の平和から・・・

明日からも 家族みんなが平和に暮らせますように♡

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2006.05.16

ありがとうの輪 ~母の日によせて~

母の日。

姑に対しては 毎日会っているけど、実家の母に対しては 心はかけているけど、長い間会っていない。

実家は、行く気になれば 高速飛ばして1時間と少し・・・
夫に 親孝行何がいいかな・・・なんて話した。

“行ってきて親孝行してきたら!”
といってくれる夫もいて 今日は 親孝行しに一人実家に行くことにした。
子どもも夫も 予定があって一緒には行けない。
一人で実家にいくのもいいな~

その前に まずはもうひとり夫の母(過去世の私の母だけど)の病院に行く・・・

実は昨日 友人から ルルドの水をわけていただいたのだ。
友人が 大変な思いをしながらもフランスから持ち帰ってくれた 大切なお水 そして平和の瞑想でみんなの愛がプラスされている。

そのお水を 寝たきりの母には口から飲ませたかった。
実は 病院では 誤飲で感染症などをおこすことから 口から入れることは禁止なのだ。

看護婦さんの目をぬすんで そのお水を 口内を掃除する棒つきのスポンジに含ませて 何度も何度も 口に含ませた。
言語療法士の先生がいつもしてるように ノドをさすって・・・きちんと食道に入るように願った。
“ゴクン”
母のノドが鳴った。 よかった。飲み込んでくれた・・・

これが 私からの一番のプレゼント♡
そして 感謝の言葉を綴ったメッセージカードをつけて 綺麗にアレンジしてもらったお花を飾った。 
母は すでに字を読むことはないが、言葉の波動は届くよね。
穏やかな顔をみせてくれてる・・・
マリアさまの波動と わたしの思いは伝わった♡


そして病院を後にし そのまま高速に乗った。

実家の母には カーネーションの鉢植えを・・・
やっぱり 感謝のメッセージをそえて。
生まれてきたことに感謝しています。
ありがとう。長生きしてね。

お昼頃に到着。
母以上に 父がはしゃいでいる・・・
ああ 久しぶりだ・・お正月以来会ってない。
“おかえり!!”
といって迎えてくれる。
両親にとっては 私はいつまでたっても“お帰り”なんだね。

“ただいま~”
今日だけは 子どもにもどろう!!
今日は親子3人 水入らずだものね。

そして両親を 温泉に連れていった。
“今日は 何を食べてもいいよ!!主人と私からのプレゼントだから!”
そしたら 父がステーキの定食がいいという。
からだの為に 母からは止められているメニューだ!!
今日は 父の日では ないのだけど・・・
まっ いいか!!
父が おいしそうに食べている姿を見ていて 私も幸せ。
いつの日か 父がかわいいと思う存在になったなぁ。

午前中は グランドゴルフの大会があったらしく 母は準優勝。
父は 6位!!
普段は父の方が 上手だけど 母はホールインワンがあったらしい。
父はちょっとくやしそう。
80歳近くになっても 日々を2人で楽しくいきてるなぁ。
コーラスや カラオケ教室の話 夫婦喧嘩の話・・・
両親が元気で 共通の趣味をもって 仲良く(本人達は 喧嘩ばかりといっているが)してくれていることは 離れて暮らす娘としては 嬉しいことだ。

母と のんびり露天風呂につかって 色々話す。
父へのグチが多いけど・・(´~`;)
あはは 毎日を許しあって お互い我慢しあって生きてるんだね。でも 私には 仲良く喧嘩を楽しんでいるようにしかみえないよ。
2人とも 元気で長生きしてね・・・

そして 帰宅。
母は 久々の運動で 足がつったらしい。
そこで 楽健法で 母の身体をほぐした。
もう帰る時間が迫っていたから スペシャルコースはできなかったけど・・・
母はとても喜んでくれて 帰るときには何度も何度も
“ありがとう”って言ってくれた。

またまた 高速を飛ばしながら 広島へ帰った。
じぶんの足で 親孝行しにいけて 満足満足♡

家に帰ると こんどは 2人の子どもたちから素敵なプレゼントが待っていた。
素敵なフラワーアレンジメント!
おこずかい足りないといっているのに・・・

両親から聞いた“ありがとう”を今度は 子どもたちに・・・

毎日ありがとうと言っていると ありがとうの輪が 家族の中にもぐるぐると回っている。
夫は 家事全般をしてくれていた。

今日も感謝で締めくくれることが嬉しい

♡感謝♡

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2006.03.10

心の迷い

母の入院する担当医から 話があるとのことで、夫と行ってきた。
脳出血のほうの治療は ほぼ終わった。
退院する事を 考えてくださいとのことだった。
救急病院だから、治療が終われば出なくてはならない。
これからの選択をする時がきた・・・

今までずっと利用していた 生活介護型のデイケアや ショートステイは鼻からのチューブがいることから 医療行為となり、もう行けなくなった。
病院系の施設にいれるか、在宅介護をするかを決めなくてはいけない。
夫にとっては 自分の親ではあるが、もうここまでなったら看てくれる所があれば そこにまかせていいのではないかと言う。

私は 迷うことなく 在宅を選ぶはずだった。

でも、心に迷いがでるんですね。

この1ヶ月、病院でお世話になったことで、私は母の介護から開放された。
オムツや 着替えなど、面倒なことは すべて病院任せ。
私は行きたい時に行って、話しかけたり、マッサージをする事だけ。
汚物のついた洗濯物はあるけれど、洗うだけなんて楽。

そんな日々を過ごしていると、楽なことには 身体はすぐに慣れてくる。

このまま 施設に入れようかな・・・
頭でチラチラ考えている私もいるのだ。

もし私が母だったとしたら・・・
母は 何を望んでいるのかしら・・・

母が望むようにしてあげたい。

母は きっと私がどちらを選ぼうとも 受け入れてくれる。
でも・・・

母と 家で一緒に暮らしたい。
それが本音。
病院では 家族としてのかかわりがどうしても少なくなるから。

でもやっぱり 楽がしたい。
そう思う気持が 行ったり来たりしている。

“どちらにしても 準備が要りますから、すぐに決断をしなくても、ゆっくり考えてくださいね。”
先生の言葉に ホッとしている私がいる。

だけど すぐに決断できない 弱い私。

そうだよね。在宅介護を 選んだとしてもたくさんの受け入れ準備は要るのだ。

いままでボーっとしていた頭が 急に走り始める。

今度は訪問看護がいるよね。
確か 訪問入浴サービスもあったな。
留守にする時は ヘルパーさんも頼むようになるなー。
痰のとり方、鼻からいれるチューブの扱い方、流動食の勉強もしなくちゃ。
床ずれ用に エアーベッドをレンタルして・・
車椅子も 今までのでは 頭を支えられないので、首を固定できるものをレンタルしなくては・・・
お金は年金の範囲で払えるのかしら・・・
早いうちに ケアマネージャーさんに相談に行って プランを立てよう・・・

頭は すっかり在宅介護の方向にむかっている。

どちらにしても 母との時間を大切にしたい。
その思いは 変わらない。

私にとっても、母にとっても、そして家族の一員として、家族みんなが幸せと思える状態でいられるように。
今、最善を尽くしたい。
そのことを いつも頭に入れながら、流れにまかせてみようと思う。

イヤだな・・と思う 私の気持もふたをすることなく進もう。

今は もう少し病院にお願いして、
少しづつ 少しづつ・・・私は 寝たきりになった母を 受け入れていきたいとおもう。

本当に私は どうしたいのかを しっかりみつめて 進もうと思う。

また 自分をみつめる機会を与えてくれた母に 感謝。

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2005.12.26

クリスマス

東京の息子も帰省し、今年は6人家族全員でクリスマスを迎えた。

サンタクロースを信じる純粋なお子様は 我が家にはいなくなり、隠れてプレゼントを用意する事はなくなった。

それでも みんなが夕食には集まるので いつもより華やかな食卓を用意する。

ワインやジュースも用意し、娘にケーキのトッピングを頼む。

ちょっとパーティーらしくなったと自己満足・・・

し、しかし・・・テーブルの百合の花は、男たちに “これはじゃま!”と あっけなくカウンターに追いやられ、手料理のから揚げと牡蠣フライは、私が席に付く頃には冷めてしまうし、おまけに山のように揚げたはずの物も、お皿にはみじめに気持ちほど残っている状態。

“かあさんのから揚げはおいしいけど、焦げ気味だよね。”・・・今日のは竜田揚げだぁー!!

“揚げ物のときは炊き込みご飯よりやっぱ白ご飯のほうがいいよね。”・・・叔母さんからのさしいれじゃー感謝して食べろー!!

などなど文句の数々・・・まったく我が家の男たちは文句が多い。またまたその文句にいちいち反論する私。にぎやかな食卓です。

そんな中で 唯一文句を言わないのが母なのです。

から揚げもほぐして入れた、お汁とごはんと混ぜた、我が家の老人食。  決しておいしそうには見えない。離乳食と似ているかも・・・それでも母は文句も言わず、スプーンをもっていくと、しっかり食べてくれる。

あーやっぱりおばあちゃんはいいねー。

おだやかにボケるということは、全てを受け入れて生きるということ。

我が家の静かな天使。

居てくれるだけで癒される・・・そんな存在です。

私はそんなにぎやかな色んな人種の集まったような 夫、息子、娘、母との生活に満足。

幸せをかみしめる。

 

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