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2009.06.10

担当者会議 A home health care person in charge meeting

昨日は、母のための1年に一度の担当者会議でした。

ケアマネージャーさんがそれぞれの担当者に連絡を取ってくださり、

皆さんが来て下さいました。Cimg6394

訪問医療の先生と看護婦さん。

リハビリの先生。

入浴サービスの事業所の職員さん。

ショートステイの事業所の職員さん。

医療器具レンタルの担当の方。

ケアマネさんと私を入れて、総勢8名の会議となりました。

訪問医療の先生は急患がはいられたらしくて、ほとんど参加できず、

伝言を残してあわただしく帰って行かれましたが・・・

母は全身麻痺となって3年。

拘縮もそれほどひどくならず、床ずれもなく、現状を維持しながら、自宅で今日を迎えることができました。

それぞれ担当の方のお話を聞きながら、

本当にこうやってみなさんに支えていただいてこそだなぁと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

誰ひとりかけても、母の今の状態は維持できないのだ。

素晴らしい事業所、最高のスタッフたちに恵まれたと思います。

急な仕事や用事が入ったとき、リハビリや入浴の日にちの変更。

急なショートステイの依頼。

ショートステイ先まで往診して下さる訪問医療の先生。

どんな時も、ケアマネージャーさんが素早く対応して下さいます。

どの事業所もいつも快く、本当に精一杯対応してくださり、

おかげさまで、急なお願いを幾度したかわかりませんが、

かなわなかったことは今まで一度もありません。

母の状態が安定しているからこそでもあります。

昨年主人が急病で入院した時があったけど、そのときは運よく少し前に母も肺炎で入院となっていて、

母に手が要らなかったなぁ。

インフルエンザが我が家で次々とはやったとき・・・

たまたま母がショートステイで手に軽い床ずれができたらしく、本来なら家に帰ってくる日をショートステイを伸ばして 往診してもらうことになった。

まさにその夜に子どもたちが発熱したんだったよなぁ。

床ずれはとっても軽くて、ちょうどインフルエンザが落ち着いた頃に母は帰ってきたし、床ずれもすぐに治ってしまった。

それは偶然でもなく、たまたまでもなく、見えない世界からも守られているからこそだと思う。

これから母は何年生きてくれるかわかりませんが、

現実の介護スタッフ、そして見えないところで導いて下さっている方々。

本当に皆様のおかげで、大きな家族の負担がなく、母にも感謝しながら介護が続けられることでしょう・・・

今月は、2週間は週末ごとの福山の田植え、

そして3週目は横浜に住む息子の引っ越しが決まって夫と車で行ってこようかと計画中。

4週目はセアロの断食リトリートの主催。

毎週のようにショートステイをお願いすることになっている。

やりたいことをあきらめることなく、やると決めて動くとそのように導かれると信じている。

しかし・・実はまだショートステイはキャンセル待ちだったり、

リトリートも遂行人員に達していなかったりと試されてはいます・・・(^_^;)

予定はどうなる事やら・・・現実はドキドキです。

しかし、迷うことなく日々を精一杯やっていると、どの道も必ず正しい道に導かれることは間違いありません。

何よりもあきらめることなく精一杯動いていると、たとえそれがかなわなかったり、できなかったとしても後悔がありません。

日々のワクワクドキドキを楽しみながら 今日をまた精一杯生きていくこととしましょう!!

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