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2007.07.12

日々の積み重ねが大事だね

一昨日はチョコのしつけ教室最終日。
なんとチョコは 最後のゲームで2種目とも1位だったよ手(チョキ)
ゲームといっても 椅子とりで音楽がとまったらお座りとマテをワンコがしっかりやっている間に ママが椅子に座るというものや ワンコと走って行ってふせをさせている間にワンコにスカーフ巻いて また一緒に走って帰るという単純なもの。

しつけ教室にいってから 伏せや ついて歩かせる事 アイコンタクトなどなど 意識してしっかりやってきた。
チョコと日々楽しくむきあってきた結果 チョコもいろいろ覚えてきたので いろいろできることもだけど 絆が深まった感じがしていたので いろんな意味でとっても嬉しかったわーい(嬉しい顔)
チョコはご褒美のおやつが何よりプレゼント
この教室もボランティアでされていて素晴らしいなぁとおもうハート達(複数ハート)

子どものしつけも同じだなぁと思う。
強制ではなく どれだけ楽しんで伝えられるかが腕の見せ所。
でも 子どもに対してはまだまだできてないなぁあせあせ
“どうでぃ指でOK
って堂々と社会におかえしできる人間には育っていないなぁ・・・
子どもに学ぶ事も多いが 伝えたい事はまだまだある。
これも日々の積み重ねだよね。

今日のエドガー・ケイシーの商品を扱う店長からのメルマガが なんとまさしくそれだった目

ハート正しい道を 毎日すこしづつ行うハート

うーん ケイシーもセアロも繋がってる電球


以下メルマガをコピーしました!
読んでみてね!
アマゾンの本 私も読んだけど これもオススメです!
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有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

お勧めの本をまたまた1冊ご紹介。

「アマゾン、森の精霊からの声」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775200429/edgarcayce-22/

アマゾンの森とそこに暮らす人々を守るために運動をしている日本人女性が書いた、現在のアマゾンを知るに最適な本です。今の日本人の豊かで便利な生活が、アマゾンに暮らしている人々や動物たちの苦しみや死の上に成り立っているという事実を 私はこの本で初めて知りました。
アマゾンの森が、すさまじい早さで無くなりつつあることも。

本にはアマゾンの森で暮らす人々の写真がたくさん紹介されているんですが、人々の、なんと凛々しいことか!カッコいい! 惚れ惚れします!
この人たちの生活を破壊しながら成り立っている私たちの文明社会は間違ってる!
そう気づかせてくれる本です。


○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

さて、今日は、またまたケイシーのリーディングをご紹介。
先週が食べ物についてだったので、今日は日々を生きる姿勢について。


これは「どうやったらカルマを克服できますか?」と聞いた男性に対しケイシーが答えたものです。


リーディングは、簡単な英単語で出来あがっているんですが、美しい日本語に変換するのはちょっと難しい。翻訳は微妙に意訳です・・・・。

Be WILLING to be led; not by SPIRITS, but by the SPIRIT of God - Good - Right!

訳:すすんで導かれるようになれ。ただし「そこらへんの霊」にではなく「神の聖霊に」である。神は・・常に善きものであり正しいものなのだ。

最初のSPIRITは複数のSPRITSになっており、2番めのSPIRITにはtheがついていますよね。それだけで、示される神の格が違ってきます。

思い返せば、私たちは、身近にいる、そこいら辺の霊の言葉に耳を傾けたりするくせに、神霊に導かれることは少ないかも。たとえば、江原啓之さんの番組でも、聞くのは守護霊や先祖霊の言葉であって、the SPIRIT(神)の言葉では無いですものね。それはそれで大切なことですが、やはり繋がりたいのは、神と、です。


それじゃあ、内なる声に耳を澄ませ、何かメッセージを受け取ったとして、それが複数形のSPRITSなのか、それともthe SPIRITのメッセージなのか、どうやったら分かるのでしょうか?

ケイシーは「自己をなくす」ということもよく言っています。

自分を神の使い手に徹しようとして受け取ったメッセージなのか。
自分がたてた「霊的理想」を生きようとして受け取ったものなのか?

それとも、日々の欲望、物質的な欲望を満たそうとして受け取ったものなのか? 
それが、1つの判断基準になるように思います。

・・・ということは、そもそも自分の中に高い霊的理想が無いと、キツネやタヌキに導かれているのか、神に導かれているのかさえ、区別がつかないってことでもあります。

もちろん何か特別に言葉としてメッセージを受け取れなくても、自分の霊的理想に沿って生きようとしているのか、日々を我欲のまま生きようとしているのか。
その姿勢からでも、自分が行こうとしている向こう側に何があるのかが推測される、というものです。


さらに、ケイシーはこう続けています。


Put into practice day by day that as IS known. Not some great deed or act,
or speech, but line upon line, precept upon precept, here a little, there a little.

訳:あなたがすでに知っていることを日々に実践しなさい。
何か偉大なことを成し遂げたり、偉大な行為をしようとか、素晴らしいことを言おうとするのではなく、ここに少し、あそこに少し、教訓に教訓を重ね、あなたがすべき正しいことを、毎日少しずつ行っていくのだ。257-78

※line upon lineというのは、おそらく聖書にあるような言葉を1行、1行、少し
ずつ実践する、といったニュアンスなんだと思います。

このline upon line, precept upon precept, here a little, there a littleって、ケイシーのリーディングにはたくさん出てきます。

ケイシーリーディングの英熟語試験を作ったなら、このフレーズは必ず「試験に出る英熟語」に入るでしょうね。(時々、使われる順番が違っています)↓
Again would it be repeated, - it is here a little, there a little, line upon line, precept upon precept.


おそらくケイシーが伝えたかったのは、自分は将来、凄くいいことを人々にするつもりだから、今日は何もしないっていう姿勢ではなく、今日できることは今日することが必要ってことなんだと思います。

よく「私は宝くじに当たったら恵まれない子供達に寄付をしようと思っている」っていう人がいますよね。でも、いいことをするのに条件づけをしているかぎり、その日は永遠に来ないです。

また、よく熟年離婚をされた男性が、定年退職したら、妻を旅行に連れて行こうと思っていたのに・・・なんて後悔してますが、将来、まとめて妻に優しくしようと思っていても、今日優しくないなら意味無いですよねえ。 

「たら」を、今日、自分が何もしない言い訳に使わない。
昔読んだ田辺聖子の小説では主人公が「・・・したら」って仮定法で話をするたび、廻りの人が「タラは北海道!」と叫んでいました。

誰かのせりふではないですが、「小さなことからコツコツと」
今日少し、明日少し。ここで少し、あそこで少し。

もし「・・・したら・・・これをするのに」というセリフを言いそうになったら、叫んでください「タラは北海道!」って。

これが霊的に向上する秘訣のようです。


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